リーガルカフェでは、学校へ講師が訪問し、法教育をテーマとした参加型授業を実施しています。
法律や社会を身近に学びながら、自ら考え、判断する力を育む授業を、
対象学年や学校ごとの目的に合わせて実施しています。

特徴

模擬裁判や模擬投票など、
実際に体験することで
法律や社会制度への理解を深めます。

SNS、契約、選挙、人権など、
生徒に身近な出来事を題材に
授業を進めます。

授業時間や対象学年、学校の
ご要望に合わせて
内容をご提案します。
いじめ防止教育
消費者教育
キャリア教育
メディアリテラシー教育
SNSトラブル
人権教育
コンプライアンス教育
探究学習
主な授業プログラム
裁判員として事件を考え、証拠をもとに話し合いながら判決を導き出す体験型授業です。
裁判の仕組みを学ぶだけでなく、「なぜその判断になるのか」を考える過程を通して、
日常生活にも活かせる法的なものの考え方を身に付けます。
法律や裁判、裁判員制度の役割
裁判の流れと判断の考え方
日常生活にも役立つ「法的なものの考え方」

対象
高校生・中学生
授業形式
講義+グループワーク
授業時間
90分(50分〜120分まで相談可)
実施人数
5名〜350名
1
裁判員制度の役割や裁判の流れを学び、
模擬裁判の基礎知識を身につけます。
2
模擬裁判を通して、証拠や証言をもとに
裁判員として判決を考えます。
3
判決やその理由について話し合い、
多様な考え方や視点に触れます。
4
各グループの意見を発表し、
裁判や法律への理解を深めます。
架空の市長選挙を題材に、候補者の演説や意見交換を通して、
様々な立場や意見に触れながら、自ら考え、判断し、
一票を投じるまでの過程を体験します。
民主主義に欠かせない対話や、多様な価値観を尊重する姿勢を学ぶ授業です。
選挙制度と民主主義の仕組み
候補者を比較し判断する視点
対話を通して考えることの大切さ

対象
高校生・中学生
授業形式
講義+グループワーク
授業時間
90分(50分〜120分まで相談可)
実施人数
5名〜350名
1
選挙の仕組みや投票の流れ、投票することの意味を
学びます。
2
候補者の演説を聞き、質疑応答を通して政策や
考え方への理解を深めます。
3
候補者の主張について話し合い、
多様な意見や視点に触れます。
4
実際の選挙に近い形で投票と開票を行い、
体験を振り返ります。
生成AIと著作権をテーマに、作品を生み出す人の権利や、AIが作ったものの扱いについて
考える授業です。身近な事例やグループワークを通して、著作権の基本と、
社会に必要なルールを考える力を育みます。
著作権の役割と、なぜ保護が必要なのか
AIが作ったものと「創作性」の考え方
社会の変化に応じてルールを考える視点

対象
高校生・中学生
授業形式
講義+グループワーク
授業時間
50分(90分での実施も可能)
実施人数
クラス単位から学年全体まで
相談可能
1
身近な事例を通して、
著作権の役割や必要性を学びます。
2
AIが作った作品を題材に、
「創作性」の考え方を学びます。
3
AIの権利や利用ルールについて、
グループで意見を交わします。
4
学んだ内容をもとに、自分たちなりのルールを
考え、学びを振り返ります。
授業までの流れ
1
授業内容や対象学年、
ご要望をヒアリングします。
2
学校に合わせて
内容を調整します。
3
講師が学校へ訪問し、
参加型授業を実施します。
4
授業内容を振り返り、
必要に応じて継続授業も
ご提案します。
よくある質問
50分〜120分程度まで柔軟に対応しています。
対象学年や授業の目的に合わせて構成いたします。
はい。授業内容によって異なりますが、少人数での実施もご相談いただけます。
地域や授業内容に応じて対応可能です。まずはお気軽にご相談ください。

お問い合わせ
授業内容や対象学年、実施方法など、
学校ごとのご要望に合わせてご提案いたします。
まずはお気軽にお問い合わせください。