法律や社会の仕組みを切り口に、課題を発見し、原因を考え、
解決策を導き出す探究学習を支援しています。
学校ごとのテーマや学年、授業時間に合わせて、実践的なプログラムをご提案します。

特徴

生徒自身の興味や疑問を大切にし、
主体的に取り組めるテーマ設定を
サポートします。

テーマ設定から研究方法、発表まで、
一人ひとりの探究活動に寄り添いながら
継続的に支援します。

著作権や生成AI、個人情報など、
探究活動に必要な法的・倫理的な
視点を取り入れ、より実践的な
学びにつなげます。
主な授業プログラム
具体例
音楽をテーマに、著作権やAI、SNSなど身近な問題を取り上げながら、
法律や社会の仕組みを探究します。
違法ダウンロードとは?
二次創作はどこまで認められる?
音楽配信サービスの仕組みとは?
ライブ撮影は違法?
AIで作った曲は誰のもの?
身近なテーマを「法律」という新しい視点で捉え直すことで、普段は気付かない社会課題を発見する力を育みます。
過去の判例では、どのように判断されている?
どのような場合に著作権侵害になる?
専門家の学説には、どのような考え方がある?
パクリとオマージュの違いは?
似た表現でも、目的や使い方、受け手への影響によって判断が異なります。
判例や学説など複数の情報を比較し、問題の論点を整理する力を養います。
メディアによる批判や不買運動は有効?
AIによる類似性チェックは活用できる?
リテラシー教育で防ぐことはできる?
法律以外にどのような解決方法がある?
法律は社会課題を解決する手段の一つですが、
それだけで全てを解決できるわけでは
ありません。
教育や技術、企業、メディアなどさまざまな視点から解決策を考えることで、
多角的な視点と課題解決力を養います。
探究を通して得た学びを整理する
新たな課題を見つけ、次の探究へとつなげる
社会課題を多角的な視点から捉える
探究の成果を整理し、自分たちの考えを深めることで、新たな社会課題や視点に気づき、主体的に学び続ける力を養います。
よくある質問
はい。学校の教育方針や学習目標に合わせてテーマを設定できます。ご希望のテーマがある場合はもちろん、テーマ選びからのご相談も可能です。
もちろんです。法律の知識がないことを前提に、身近なテーマを題材として分かりやすく学べる内容となっています。
はい。地域課題や学校独自のテーマ、生徒の興味・関心に合わせて内容をカスタマイズできます。
小学校・中学校・高等学校をはじめ、大学など幅広い教育機関で実施しています。対象学年や目的に合わせたプログラムをご提案します。

お問い合わせ
授業内容や対象学年、実施方法など、
学校ごとのご要望に合わせてご提案いたします。
まずはお気軽にお問い合わせください。